予選を開催します

予選エントリーを5月18日で締め切り、16チームのエントリーがありました。うち1チームは昨年優勝チームであるため、残り15チームで本選進出枠11を予選で競います。
予選は6月23日におこないます。ジャッジは佐藤 尚さんと福田健太郎さん。会場は西川口にあるLeofotoショールーム。11時開始16時終了予定。15名の制限ありますが観選可能です。予選会の模様はYouTubeライブ配信します。リンクはここでご案内します。


エントリー受け付け開始

5月1日より5月18日15時までTCC2024 LAKE BIWA  予選のエントリー受け付けをおこなっています。

 

申込み方法:

1. 過去にePHOTOMATCHやTCCに参加していないかたはプレーヤー登録

2. 5名でチームを組み、キャプテンとチーム名を決める

3. キャプテンはチーム全員のメールアドレスを把握しておく

4. キャプテンは下記リンクからチーム登録をおこなう

 

詳細は以下↓

https://e-photomatch.net/ 

 

※5月6日19時より競技説明会をオイライン(Zoom)でおこないます。Zoom設定は当日に上記リンクでお伝えします。


競技説明会の動画のご案内

3月30日19時からオンラインでおこなった競技説明会の動画はこちらからご覧になれます。出場を検討されている方、ぜひご覧ください。30分ほどです。


TCC2024のレギュレーションを発表しました

レギュレーションへのリンク

 

予選までの主な日程です。

 

競技説明会 3/30 19時 オンライン

予選募集 5/1~5/18

競技説明会 5/6 19時 オンライン

予選撮影 5/25~6/16 このうち最大8日程を設定

予選会  6/23 於 Leofotoショールーム(西川口)

 

本選競技会(滋賀県長浜)10/12~10/13

 

 

概要

5名でチームを組む

予選は1名1点+タイブレーク用にチームで1点の合計6点を提出

本選競技会は12チームとする

競技会の撮影地域は滋賀県全域 あらかじめ指定した集合場所(数箇所)のどれかに集合して撮影開始

競技会はリーグ選のあと上位チームが決勝トーナメントにすすむ

 

なおレギュレーション作成にあたり、TCC2023で実施したアンケート調査結果を参考にしました。

 


TCC2024は10月12日~13日、滋賀県長浜市でおこないます

TCC2023でおこなった参加者対象のアンケート結果の分析、過去の大会のふりかえりなどをもとにレギュレーションを策定しています。今年の予選は5月から募集開始し予選会を6月に予定しています。そして本選競技会は10月13日に滋賀県長浜市にある「長浜文化芸術会館」でおこないます。
レギュレーションは3月までに発表します。


文化系にも負けられない戦いがある——。

トーナメント表

本気だから楽しい——写真の真剣勝負《フォトマッチ》


フォトマッチは2016年10月のテスト大会としてのチーム チャンピオンズ カップ(TCC)成功を経て、2017年7月には第1回TCCを、11月には大学生によるフォトマッチ インターカレッジを開催しました。このフォトマッチを私たちが発想した原点には、成熟化した反面、熱気を感じることが少なくなった写真という分野に対する危機感があります。母体の異なる二誌のコラボレーションという出発点自体、ある意味、摩擦や衝突を意図したものと言えるかもしれません。対立や競争の混沌を越えたところで結ばれる熱量の高い協調関係の中からしか、冷めていく写真文化という土壌を再び活性化させる動きを作り出すことはできないと考えたのです。

 

こうして生まれたフォトマッチは、写真の分野にこれまでになかった興奮と感動をもたらすイベントであると自負できるものになりました。参加する者だけでなく、観る者の感情さえも高ぶらせる、この新しいスタイルのフォトイベントは、“トーナメント”、“5対5のチーム対抗戦”、“勝者と敗者”といったストラグル(闘争)を生む構造を有していることも事実です。

 

もちろん、争いや勝敗がフォトマッチの本質や目指すところではないことは言うまでもありません。

勝利を目指す過程を経て、経験を積み、知識や技量を磨くこと。風景写真という奥深い分野を通じて人生において真に大切な価値観を学び、実践すること。その観点に立つならば、フォトマッチの場は真剣に取り組むからこそより面白く、勝利にこだわってこそ戦いを終えて互いを讃え、笑い合えるものとなるはずです。

 

フォトマッチに参加するすべての人に願います。

勝つために失うものがないことを。負けてこそ見える光があることを。風景に対して、ライバルたちに対して、そしてなにより、自分自身に対してFair Photographersの気概を持ち続けてフォトマッチを戦ってください。健闘を祈ります。

 

隔月刊『風景写真』 代表 石川 薫/月刊『フォトコン』編集長 藤森邦晃